パワーストーンとは

  • 2009/10/24(土) 08:13:46

パワーストーン(Power stone)とは、特殊な力が宿っていると信じられている石のことです。

古来より、人々は、天然石や鉱物に特殊な力があると信じ、様々な形で用いてきました。古代文明では儀式や地位を象徴する装飾品、武器、さらには治療薬としても使っていたようですし、死者の霊が無事に来世に辿り着くようにとの願いを込めて、墓での副葬品としても用いていたようです。

日本でもその昔、石や岩は神霊の宿る標識とみなされ、ひすいやめのうなどで作られた勾玉は権力の象徴や護符として用いられていました。

近年、パワーストーンの効果に注目が集まるようになったのは、水晶による癒しの効果がアメリカで広まったことに始まります。1980年代後期から1990年代前期にかけて、日本にもこの効果が伝わり、パワーストーンブームが起こりました。

現在でも、スポーツ選手などの著名人がパワーストーンを身につけていたり、テレビ番組や書籍が影響したりして、パワーストーンの力は広く信じられています。

最近では、ヨーロッパ諸国を中心に、石の持つエネルギーを利用して人間を取り巻くエネルギーの波動を整え、心と体の調子を整えようとする代替医療の研究も盛んに行われています。なお、「パワーストーン」という言葉は和製英語です。

日本で「パワーストーン」と呼ばれる石は、英語では水晶を意味するCrystalや宝石一般を意味するGemstoneと表わされます。



パワーストーンを恋愛に生かす方法

  • 2009/10/23(金) 08:12:38

例えば、恋愛運を高めると言っても、そこに込められた思いは人によって様々です。

素敵な人と出会いたい、片思いの相手と両思いになりたい、今の恋人とよりよい関係になりたいなど、それこそ思いの数だけあります。その願いを叶えるべく、古くからパワーストーンが用いられてきました。

恋愛や愛情運に関し、あらゆる石の中で最高の効果を発揮するとされるのがローズクォーツ(紅水晶)です。恋を成就させる・恋人との絆を深める・失恋から立ち直るどの効果が期待され、絶大な人気を誇っています。

他にも、インカローズやピンクトルマリン、ロードナイトなど、恋愛運を高めるパワーストーンには優しいピンク色のものが多いようです。風水では恋愛運のことを「桃花運」と呼び、

桃(ピンク)を恋愛の象徴としています。ファッションや生活空間にピンク色あるいは桃を象徴するものを取り入れると恋の波動が高まるとされ、パワーストーンのピンク色は、この風水の考え方と通じるようです。

素敵な出会いがほしい!という方にはムーンストーンやオパール、アベンチュリンなどが、恋愛を進展させたい!という方にはシトリンやラブラドライトなどがお勧めです。

ラピスラズリやアメジスト・ロッククリスタルなどの水晶系の石は、縁を切りたいという方向け、愛の和合をもたらすアクアマリンは、恋人・夫婦間での喧嘩の仲直りやすれ違いの解消にお勧めです。


インターネット上でも様々な情報が公開されていますので、参考にしてみてはいかがですか。



パワーストーンをオーダーメイドする

  • 2009/10/22(木) 08:11:34

本当に沢山の種類があるパワーストーンですが、いざパワーストーンを持とうとするときには、原石や、いくつかの種類の石を組み合わせてアクセサリーになったものなど、すでに製品の形になったものを手に入れることが一般的かと思われます。

その他の方法として、沢山ある石の中から自分で「これ!」と思う石を選び、ブレスレットなどこれも好きな形に仕立てて持つという方法があります。

石の種類や色、素材、形、大きさ、デザイン、すべてを自分で選んで望み通りに作ることも、既製品をモデルにして色やサイズを変更して作ることも、できるようです。

インターネットで注文を受け付けている会社が多数あり、ブレスレットが多いようです。オーダーメイドのパワーストーン作り、石の種類・色・形などを決めたり、ブレスレットなら手首の寸法を測ったりという準備も必要ですが、あなたが何を願うのかも、よく考えて決めなければなりません。

あれこれと願いを増やしてパワーストーンの種類を増やすことはよくありません。注文、試作・見積もり、そしてチェックというやり取りを繰り返し、納得のいく仕上がりになれば、自分だけのオーダーメイドのパワーストーンとして完成です。

ブレスレットで1万円台と、既製品よりも値段は高くなると考えてよいでしょう。試作や見積もりに料金がかかるのか、ブレスレットの紐が切れた・石が割れたなどトラブルが起きた場合の保証はどうなるのかなど、事前によく確認しておくことが必要です。



パワーストーンは水晶が有名

  • 2009/10/21(水) 08:10:11

パワーストーンといえば一番最初に名前が挙げられるほど有名な水晶。

水晶にはすべてを浄化し、清め、幸運を招く力がある―と古代から信じられ、世界各地で瞑想や祈祷、宗教用具などに多用されてきました。日本も例外ではなく、御神体として奉っている神社もあります。

その種類は豊富です。色の違いに着目すると、ロッククリスタル(白水晶)・アメジスト(紫水晶)・ローズクォーツ(紅水晶)・シトリン(黄水晶)などがあり、内包物・形によっても多様に分類されます。様々なパワーの中で筆頭に挙げられるのは、その浄化作用です。

石を持つ人の新陳代謝を促進し、細胞の再生を促す他、精神や情緒を安定させるとされます。空間の浄化・邪気祓いの作用もあり、特に水晶のクラスター(群晶)は玄関や部屋に置いたり、他の石の浄化に用いられたりします。

クラスターをアクセサリーなどの土台として使用する人も多いようです。また、他の石のパワーを増幅・補完する作用も期待できることから、多種類のパワーストーンを組み合わせる時には水晶を混ぜることが基本とされます。

恋愛運・仕事運から金運・健康運・受験運まで、様々な開運効果が期待できる水晶は、パワーストーンとしてまず最初に揃えておきたい万能の石です。どの石を持てば良いかわからない場合は、まずは水晶を持ってみてはどうでしょうか。

人にプレゼントする場合も、その人の好き嫌いが分からない場合は水晶なら無難でしょう。


パワーストーンは天然石ですよ

  • 2009/10/20(火) 08:08:59

古来から神秘的な意味が込められ不思議なエネルギーが宿るといわれてきた天然石をまとめて、最近ではパワーストーンと呼んでいます。

これらの天然石はいづれも大自然が気の遠くなるような時間を費やしてできた自然の産物です。時間を費やされるほど石には神秘的な意味が内包され、人が持つと良い影響を受けることができると言い伝えられているのです。

天然石には数え切れないほどの種類や色・形がありますが、どの石も永い年月の間に神秘のエネルギーを養ってきたのです。パワーストーンにおいてはモース硬度が石のエネルギーの強さとされており、大きなエネルギーが必要な場合は硬度の高いものを身につけるといいのですが、

自分が弱っているときなどはパワーが強すぎてかえって疲れをまねくこともありますので、そんな時は柔らかめの石を持つとやさしく繊細な癒し作用を受けることができるでしょう。

色には意味とエネルギーがあり、それを知っておくことはパワーストーンの選び方をひとつふやすことにもなるでしょう。もちろん好きな色やその時、気になる色を選ぶことも意味のあることで、無意識のうちに不足したパワーを補っていたり、エネルギーの流れを改善していたりするのです。

天然石・パワーストーンの形には原石のままの形のものと、カットされ加工された形のものがありますが、波動の強さは原石の方が勝っているといわれ、それぞれの結晶系にもとづいて意味を持っています。その効果は、石と石を手にした人の双方に備わっているエネルギーが同調することで、十分に発揮されます。

傷や色、模様は、それも天然のもの・自然のものの良さでもあります。


パワーストーンのローズクォーツは紅水晶

  • 2009/10/19(月) 08:07:45

美しい輝きと神秘性を秘めたパワーストーン、それを持つだけで、なにか不思議なエネルギーが伝わるとされ、人気です。

今回は、そうしたパワーストーンのかなから、ローズクォーツ、紅水晶(べにすいしょう)をご紹介します。ローズクォーツは、薄いピンク色に色づいた、とてもかわいい水晶です。

ローズクォーツは、ギリシャ神話、愛と美と性を司る女神アフロディーテの天然石と伝えられています。愛のシンボルであるとされ、女性に好まれており、大変人気が高い水晶です。

良質でカボションカット(上面をドーム上にカットする方法)のものの中には、星型の光を発するルチル(微細な金紅石)が含まれてたものがあります。これをスターローズクォーツと言い、月や蛍光灯の光でみることができます。古くから装飾品や彫刻などに用いられてきました。ローズクォーツは、愛に関するパワーが絶大だと信じられています。

ローズクォーツ特有のデリケートな波動で持ち主を包み込み、カラダの周りに優しいオーラを漂わせることでしょう。

恋愛の成就や新しい出会いなどに最適です。また、恋の傷を癒し、再び新しい恋へと向かわせてくれる、そんなエネルギーも備えています。また美容効果をアップさせますので、より一層、魅力的な女性へと導いてくれるでしょう。

ローズクォーツの魅を少しはお伝えできたでしょうか?他にも魅力溢れるパワーストーンをご紹介してるので、興味があればご一読下さいね。


パワーストーンを使って金運上昇

  • 2009/10/18(日) 08:06:27

金運をアップさせるための開運グッズが広く出回っていますね。

パワーストーンの中にもそのような力を持ち、効果を発揮するとされるものがあります。例えば、黄水晶とも呼ばれるシトリン。この石は古来から、富をもたらし商売繁栄のお守りとなる『幸運の石』とされてきたようです。

成功を収めるために必要な気力と体力を安定させ、商売や事業が良い方向へ向かうようにサポートする力があるとされ、そこから商売・貯蓄のお守りとしても有名になったようです。

タイガーアイは洞察力や決断力を養い成功へ導くという意味があり、金運・仕事運を高める効果があるとされます。

トパーズは、それを身につけていると評価が上がり、あらゆる幸せを引き寄せて富と幸運をもたらすとされています。ルチルクォーツは、クリアな水晶の中に金色の線が入っており、この金線が「金銭」をイメージさせることから、金運のお守りとされています。

この他にもアンバー、トルマリンなども金運を招くとされます。金運を上昇させるパワーストーンのほとんどは、仕事運や学業運も同時に高める効果を持ちます。

また、金運上昇を招くパワーストーンは、石を持つ人の心を開き、パワーを開放させるようにするエネルギーの流れを持ちます。その人の能力が発揮され、運気が高められることによって、仕事や学業でのよい変化となって現れ、それが金運の上昇に繋がっていくことでしょう。


金運だけに固執しないことが重要なのです。


パワーストーンで安産になる

  • 2009/10/17(土) 08:05:06

安産に係わるパワーストーンとしては次のようなものが知られています。

マザーオブパール:貝の王様とよばれている白蝶貝です。不安や怒りを抑え母のような大きな愛や優しさを育ててくれます。珊瑚:産後も良い』といわれ、昔から安産・出産などのお守りとされてきました。

淡水パール:月の力が宿るとされ、特に女性に対して良い石とされます。愛を引き寄せ、母性を高め、穏やかで優しい気持ちにさせてくれます。ローズクォーツ:別名『愛と美と女神の石』とよばれています。

心から、女性らしさを高めてくれるでしょう。ムーンストーン:女性らしさを高める石で、女性特有の不調などにも対応して、体の中からパワーを高めてくれます。水晶:あらゆる体の不調を取り除くとともに、体のマイナスエネルギーをプラスに換えてくれます。

ピンクオパール : 良い子に恵まれる、子どもを危険から守るといわれています。カーネリアン: カーネリアンは安産に効果のあるパワーストーンといわれています。

生命のエネルギーを旺盛にし、古代より生殖器の機能を高めると信じられてきました。カーネリアンは赤いメノウの石で、ナポレオンが印章として生涯使い続けたという歴史のある天然石です。

仕事運、勉強運に強いパワーストーンとされますが、明るい赤色を持つことから、女性のお守りとされ、「女性の仕事を成功させる石」、「子宝・安産に強いパワーストーン」ともいわれています。


パワーストーンのアクアマリンのお話し

  • 2009/10/16(金) 05:59:11

パワーストーン(Power stone)とは、宝石・貴石のなかでもある種の特殊な神秘的な力が宿っていると考えられている石のことです。この

石を身に付けるなどしていると良い結果が石からもたらされると愛好家から信じられています。アクアマリン (Aquamarine) は、青色のベリル(緑柱石)であり、3月の誕生石です。緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものをアクアマリンと呼び、和名は藍玉といいます。

ブルーの他に透明感のある水色や濃青色、濁った白色など色々な石があります。その中でも水色が曇ったような色の石は「ミルキーアクア」と呼ばれて人気があります。3月の誕生石とされていますが、さわやかな色合いから、夏のジュエリーなどとしてもとても人気のある宝石です。

アクアマリンブレスを身につけたり、持ったりしていると、まるで水の中にいるような静かで安定した気持ちにさせてくれます。船乗りの護符、不老の護符、また、幸福な家庭のお守りにもされます。

浄化作用があり、精神を鎮め、心身ともにリラックスさせ、悲しみや緊張を解き、心を安定させると共に、気持ちを充実させ、自信や積極性を与えるパワーがあると信じられています。

悲しみをなぐさめ、心の問題や体の不調を整えてくれるので、人間関係などでストレスがたまった時には手助けとなります。また、恋人とのすれちがいや、コミュニケーションの不足のときなども、パワーを発揮してくれます。


パワーストーンには多くの種類があります

  • 2009/10/15(木) 05:58:10

パワーストーンと呼ばれる石は、本当に沢山の種類があります。

お店でも様々な種類が取り扱われていますし、インターネットで検索しても、アイウエオ順・色別・効能別…と様々に分類され紹介されています。分類された一つひとつの項目を見ても、沢山の石が紹介されています。

パワーストーンは全部で何種類、というはっきりとした数字は出ていないようです。

それぞれの石は、それぞれに歴史や意味、伝承を持っています。例えば、パワーストーンとして古い歴史を持つターコイズ。この石の産出地はエジプトですが、トルコ経由でヨーロッパに運ばれたことから、トルコ石とも呼ばれるようになりました。

また、この石はその人のことを心から想っている人から贈られると強い力を発揮するという効能を持っています。解説書も沢山出ていますし、インターネットでも情報が入手できますので、興味のある石について、その歴史や意味を探ってみるのも面白いのではないでしょうか。

琥珀=アンバー、柘榴石=ガーネット、紫水晶=アメジストというように、日本語で一般的な名称を持つパワーストーンもあります。石の種類によって様々な意味や伝承があり、知れば知るほど迷ってしまうかもしれません。

そんな時には、そういった意味や効能などの知識に捉われず、自分の直感を信じるのもまた大事です。「綺麗だな」「あっ、いいな」と第一印象で惹かれたパワーストーンが、あなたに一番合った石かもしれません。